オジさんになってからのおしゃれ|ビンテージファッション。

2020年05月22日 09:01

35歳を過ぎればもう立派なオジさんです。


私のように、40も過ぎればもはや初老ですよ・・・ハハハ。

気持ちは若くても現実の見ためはしっかり『それなり』のことになっています。

歳相応のファッションには気をつかいたいものです。


年甲斐もなく妙に若作りし過ぎてダサくなってしまったり、リラックスし過ぎてだらしなく見えてしまったりと、日頃から身につけるアイテムで印象が変わります。

中身はきちんとした人であっても、他人はそうは見てくれません。

人の印象は所詮『見ため』で決まりますからね。


だからといって、私はオジさんなので毎回いろんなコーデを駆使するのは面倒です。

そこで辿り着いたのが、伝統的な紳士ファッション。


✔︎ 少ないアイテムで完結

✔︎ 選ぶ手間がいらない

✔︎ 安定してオシャレに見られる

✔︎ 毎回同じものでも飽きない

✔︎ 着ていて意外と楽

これで町一番のおしゃれオジさんの称号はいただきです。

それでは、頭の先から足の先まで紹介していきましょう。

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目次

1 帽子(ボーラーハット)
2 ベスト(胸元が開き過ぎない4つボタン)
3 シャツ(同型、柄違い5枚組)
4 パンツ(細身のストレッチチノパン)
5 ベルト(靴と合わせて差し色と統一感)
6 靴下(清潔重視、同型同色10足セット)
7 靴(男性の印象を決めるポイント)

ボーラーハット


これだけあれば完成じゃない?と思うくらい強烈なアイテムです。

オジさんが被ることで、一気に紳士感が増します。

2年以上使っていますが、いまだに会う人から「いつもオシャレですね」って言われますよ。

ベスト


ファッションだけでなくビジネスシーンや冠婚葬祭など、使い道は多彩です。

そして4つボタン以上がおすすめポイント。

胸元があき過ぎず、着た感じのストレスの無さとは裏腹にビシッと引き締まりますしね。

上着を着るまでもないけど、ちょっと肌寒い時なんかにも最適です。

歳をとると背中だけ寒かったりするんですよね・・・ハハ。

シャツ


シャツの柄を何種類か着回すことで、いつも同じ服というイメージは無くなります。

それでも形を統一させておくことで毎回選ぶ手間は省けるわけです。

柄違いの5枚セットで入手しておくと、かなりコスパもいいですし紳士効果も抜群。

注意点としては、オーバーサイズなものは選ばないようにしましょう。

パンツ


ここで少しカジュアルなものをチョイスです。

スラックスなどを選んでしまうと、本当の意味で仕事や冠婚葬祭になってしまいますからね。

あくまで日常生活の普段着として使用するということで、細身のシルエットで色も豊富なストレッチチノパンは使いやすくメンテも楽なので重宝します。

ベストと同系色のカラーバリエーションで色々と試してみるのも楽しいですね。

ベルト


これまで全体的にモノトーンや単色で揃えてきたので、ちょっとしたアクセントが欲しいところです。

妙に高価なものやバックルなんかに拘らず、色味に気を配ります。

靴の色味と合わせるといいですね。

靴下


靴下はひたすら清潔でさえいればいいので、同じデザインのものがいいですね。

柄違いを何種類も持っていても使う頻度にムラが出ますし、左右があるものはどちらかが使えなくなったら両方捨てるハメになります。

紳士の靴下にはデザインにこだわるほどの価値はないので10足セットなんかがベストです。


特に男性の靴は、最もその人の印象を決めるポイントです。

当然、革靴を愛用しましょう。

今回のコーデでスニーカーを持ってくる人はいないと思いますが・・・ハハハ

選ぶ革靴は、底が柔らかいゴムではなく木底がいいですね。

少しヒールがあるとシルエットが美しくなりますし、コツコツといった足音もオジさんの魅力を上げてくれます。

ベルトの色味と合わせると、差し色や統一感の効果もあるので意識しましょう。

まとめ

1 帽子(ボーラーハット)
2 ベスト(胸元が開き過ぎない4つボタン)
3 シャツ(同型、柄違い5枚組)
4 パンツ(細身のストレッチチノパン)
5 ベルト(靴と合わせて差し色と統一感)
6 靴下(清潔重視、同型同色10足セット)
7 靴(男性の印象を決めるポイント)

いかがでしたか?

オジさんはオジさんなりの魅力があります。

歳相応のオシャレには気をつかいたいものですね。

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