投資初心者のためのチャートの意味と見方|株・為替・ゴールド。

2020年04月30日 08:24
カテゴリ:2020年4月お金投資

投資に興味を持つ人は多いんじゃないでしょうか。


それはとてもいい事です。

お金の動きを知るということは、経済の流れを知るということですからね。


経済の動きを知ると良いことがあります。

✔︎ 利益につながる行動ができる。

✔︎ 損する行動を避けられる。

✔︎ 人生が豊かになる。

そういった、お金や経済の動きを表しているのが『チャート』ということです。


ここでは、チャートアプリ【トレーディン・ビュー】を使って『チャートの意味と特徴』について、

めちゃくちゃ簡単に解説していきます。


実際の投資に踏み切る前に、チャートに慣れておきましょう。

目次

1 株価チャート
2 仮想通貨チャート
3 外国為替チャート



目次1

株価チャート

SPX

アメリカ企業への期待度を表しているチャートです。


『ダウ平均』や『ダウ・ジョーンズ』などと呼ばれていて、米国株式市場全体の動きを表す指標として機関投資家などに広く利用されています。

世界の大きな投資家の判断を見ることができます。


米ドルは世界で最も多く流通している通貨なので、世界中の経済に影響を及ぼします。

NI225

日本の上場企業への期待度を表したチャートです。


『日経平均』などと呼ばれていて、日本株式市場の大きな動きを把握することができます。

アメリカの株事情につられる傾向があります。


日本はアメリカの下請け業者のようなものですからね。

目次2

仮想通貨チャート

BTC

仮想通貨ビットコインの価値を表したチャートです。


仮想通貨ですがお金と同様に実際に価値を持っています。

世界共通のお金のようなものです。

中央銀行や特定の企業のような発行体がありません。


ビットコインは金(きん)と似たような性質があります。

価値の源泉は人々の信用のみで、多くの人が信じる価値感で価格が変動するのが特徴です。

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その他の主要な仮想通貨

・XRPUSD(リップル)
・LTCUSD(ライトコイン)

目次3

外国為替チャート

USDJPY

1ドルに対して、いま何円かを表したチャートです。


チャートが下がれば ⤵︎『円高』『ドル安』

チャートが上がれば ⤴︎『円安』『ドル高』

となります。

為替取引は、チャートが上がっても下がっても利益のチャンスがあります。


通貨 対 通貨の取引ですから、必ず比較する相手がいることになります。

どっちの立場からでも取引できるので、一方から見たチャートが上がっても下がっても、利益のチャンスがあるわけです。

まとめ

投資の注意点

投資の目的は経済を回すことです。
自分の家計すら回らなくなるようなやり方は、絶対に避けましょう。

投資に興味を持つことは本当に良いことです。

経済の流れに乗って、豊かな人生を送りましょうね。

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