失業しないために知っておくべき職業のこと|仕事がなくなる確率 0%〜99% までのリスト。

2020年04月27日 15:15

近年の急激なテクノロジーの進歩によって、今ある仕事の中でも『人がやる必要性がない』職種が増えてきました。

更に2020年4月から大企業で施行された、

同一労働同一賃金制度の影響によるリストラの波。


2021年4月には中小企業にも施行されることで、第二の波も待ち受けています。

さらに、新型コロナウイルスの感染拡大による企業への打撃。


このことで『既に職を失った人』が大勢出ましたし『これから職を失うであろう人』がもっと増えることも予想されます。

ここで考えておきたいのは、次の働き先を見つけたとしても『テクノロジーの導入』によって、

職種自体がまもなく消えてなくなってしまったら、また職を失うということです。


そうならないために事実ベースでしっかり分析して、消えてなくならない仕事を選びたいですね。

参考になるデータを紹介してしますので、その中から自分の条件にあった仕事を見つけていきましょう。


データの信憑性

2014年、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した『論文』が世界中に衝撃を与えました。


「10年後、今ある職種の半分が消えてなくなる」

はいはい、よく聞く話だ。


そう思った方も多いんじゃないでしょうか?

でも、問題はそこではないんです。

この論文が衝撃を与えた理由、

✔︎ 発表から既に6年が経っている。

✔︎ 書かれている仕事が本当に無くなっている。

ということです。

これは決して大げさな話ではありません。


現在すでに世界中、もちろん日本でも確実に起きている事実です。

それでは、消える確率0%の仕事から99%の仕事へと順に紹介していきます。


『なくならない仕事』から『既になくなった仕事』へと進んでいきますので、できる限り0%に近い所で見つけたいものですね。

消えてなくなる仕事


確率0% ▶︎ 99%

まとめ

なくならない仕事の特徴。

・人の心理に寄り添う仕事
・超専門的な仕事
・創造する仕事
・一人でも出来る仕事

消える仕事の特徴。

・ニーズが減り続ける仕事
・単価が安すぎる仕事
・コンピューターに劣る仕事
・常時いなくていい仕事

今やっている仕事、これからやろうとしている仕事、自分に出来る仕事はどのあたりにありましたか?

これはあくまで仕事の連携の中で人の役割が消えるということであって、企業や職場がそっくりそのまま無くなってしまう訳ではありません。

ただ、産業革命の導入が遅れた企業は厳しいことになりそうですね。


最後に気をつけてもらいたいことは、

いくら『無くならない仕事』と言っても、それが『収入になる』かは『別の話』


ということです。

存続と収入のバランスを考えて、頑張っていきましょう。

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