新型コロナウイルス情報|1回目の“収束時期“はいつ?

2020年04月02日 23:41
カテゴリ:2020年4月社会

新型コロナウイルス、世界中で猛威を振るってますね。


なにかと不安な日々を過ごしている方も多いことでしょう。

これからも、まだまだ感染者が増え続けることが予想されます。

しかし、

そんなキビシい状況にも必ず終わりの日は必ずきます。


終わりと言っても完全に無くなるわけだはありませんが、感染拡大の波は一旦収まります。

それはいつなのか?

2020年5月末。


ウイルスの特性などを理解して、きちんと対応していけば収まるはずです。

目次

1 ウイルスは感染媒体がないと生きられない
2 感染先の数には限界がある


目次1

ウイルスは感染媒体がないと生きられない。


ウイルスは感染媒体(感染先)がないと存在を維持できません。

なぜなら、自分が存在するためのエネルギーを自ら作れないからです。

ですから、

ウイルスは人や動物の細胞に取り憑いて、そのエネルギーを利用して増殖していきます。


では、もし感染先がなくなったらどうなるでしょう。

✔︎ 1 自然と消滅する。

✔︎ 2 長い時間をかけて変異する。

こういった特徴から、ウイルスは自分の存在を維持するために『感染先を殺さない程度』にまで力を抑え始めます。

感染力や増殖力を小さくして、少ないエネルギーで存在できるように変わっていくんです。


人間で言うところの『事業縮小』をして、とにかく生き残ることを最優先するわけです。

そうやって過ごしているうちにウイルスはその環境に慣れてしまい、しまいには居心地が良くなって本来の能力を忘れてしまいます。

ですが、こういったウイルスの変異にはまだしばらく時間がかかることは間違いありません。

ワクチンもまだありませんしね。

とりあえず今できることは、

「感染先をなくすこと」と「ウイルスの自然変異」を待つこと。


感染ルートを絶って、時を待ちましょう。


目次2

感染先の数には限界がある。


日本の人口は1億2千万人強です。

どんなにウイルスが頑張っても、国内ではそれ以上に感染者は増えません。


当然ですね。

さらに、

✔︎ 症状が出ても回復する人

✔︎ 感染しても発症しない人

✔︎ 感染する環境にいない人

✔︎ 感染すらしない人

こういった人がいるのも事実です。

そう考えると、ある一定数から先も変わらず増え続けるとは思えません。

その一定数に達するのが4月末なんです。


とはいえ、感染拡大がいったん落ち着くというだけで、なくなるわけではありません。

人が死ぬレベルのウイルスということを忘れず『感染しない努力』『感染させない努力』を惜しまずに対応していきましょう。

まとめ

感染拡大が止まる理由。

1 感染者を隔離してウイルスの変異を待つ
2 収束まで全員引きこもる

対応策。

1 感染ルートを絶ってウイルスの変異を待つ
2 収束まで全員引きこもる

今の状況は緊急事態ではあるにしろ、こんな環境下でも誕生している新しい命があります。

未来を担う貴重な命。

彼らの命さえ守りきれれば人類はまだ大丈夫です。

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