新型コロナウイルス情報|感染拡大の理由と対処法。

2020年04月01日 01:20
カテゴリ:2020年4月社会

新型コロナウイルス、こいつは危ない。人が死ぬレベルです。


今もまだ感染者がどんどん急増しています。

これからも増え続けることでしょう。

それにしても、なぜそんなに波勢するのか。

感染者が増え続ける理由には、大きく5つあると考えられます。


理由がわかれば、その対処法も見えてくるはずです。

目次

1 ウイルスの弱点を理解していない
2 勝手な解釈でウソの情報が飛び交う
3 体に異変があっても一旦様子をみてしまう
4 ワクチンがない
5 バカな輩が多すぎる


目次1

ウイルスの弱点を理解していない。


ウイルスに『自ら感染先を選ぶ能力』があると思いますか?

そんな機能はありません。

ウイルスの能力は単純なもので、

生きた細胞に感染して生物の機能に影響を及ぼす。


ただこれだけです。

ウイルスは誰にでも感染します。


しかしウイルスには感染できる範囲に限界があるので、

✔︎ 感染範囲に近づかないこと。

✔︎ 感染経路を断つこと。

この条件さえ守れば影響はないんですが、

ウイルスの弱点を理解して対策をとれない人がいるのも事実です。


まずはこういった人をどうにかしない限り、感染は拡大するでしょうね。


目次2

勝手な解釈でウソの情報が飛び交う。


人間は想定外のことや異例なことに対して、自分にとって都合のいい解釈をする生き物です。

✔︎ 経験がない

✔︎ 確実な情報が少ない

こういった場合に、勝手な想像で言葉を発します。

新型コロナウイルスに対しても、

老人や心肺機能が弱い人が危ない!とか言いだします。


裏を返せば「若くて健康な人には感染しない」と言っているようなものですね。

大ウソです。


確かに『感染した場合に症状が重くなる可能性が高い』といった側面はあるかも知れませんが、明かにそうではないはずです。

現に、赤ちゃんからトップアスリートまで関係なく感染が及んでいます。


事実に基づかない情報を、発信したり信用してはいけません。

正しい対策への行動意識が薄くなって感染の拡大につながります。


目次3

体に異変があっても一旦様子をみてしまう。


新型コロナウイルスによる初期症状がまだハッキリ分かっていません。

感染から症状に出るまでにも人によって差があるようです。

こう言った場合、体に異変があっても気のせいで処理してしまったり、症状に出てもそれがコロナの影響なのか自覚がなかったりします。

「まさかそんなはずはない」などといった、自分に訪れた不幸を信じたくない心理もはたらきます。

人間には、今までに経験したことがないものに対して『一旦様子をみる』という習性があるんです。


この習性が悲劇を生んでいるのは確かです。

様子を見ている間に他の人へと感染が広がってしまいますしね。

これはかなり厄介です。


まずは、自分にもすでに感染していることを前提に『絶対にうつさない努力』をしなければなりません。

コロナウイルスの影響じゃなかったとしても、体に異変があればすぐに検査機関を利用することが先決です。

しかしその時、もし機関の受け入れ体制が整っていなければ、感染者の増加と最悪の悲劇が訪れることになります。


目次4

ワクチンがない。


治療薬のような物の候補はありはするんですが確信がもてない段階です。

一か八かで使って、もしウイルスがもっと強力に変異でもしたら大変なことです。


なんにせよ、まだ効果的なワクチンが確認されていない以上待つしかありません。

待っている間も『正しい対策』をとっていなければ感染拡大は免れません。


目次5

バカな輩が多すぎる。


世界中でこんなに大変なことになっているというのに、未だにウロウロと外出しているバカがいるようです。

バカは死んでも治らないって言うけど、ホントなんですね。

他にも、

✔︎ 体調が悪いのに病院に行かず日常生活をおくる。

✔︎ もしかして、と思っているのに対処しない。

✔︎ 自分一人だけ死んでたまるものかと、あえて人に移そうとする。

もはや殺人行為ですよ。


こういった輩はさっさと監禁して、感染から復活しても重罰が必要です。

まとめ

新型コロナウイルスの感染が拡大する理由。

1 ウイルスの弱点を理解していない
2 勝手な解釈でウソの情報が飛び交う
3 体に異変があっても一旦様子をみてしまう
4 ワクチンがない
5 バカな輩が多すぎる

対処法はこちら。

1 感染ルートを断つ
2 事実に基づいた情報のみ取り入れる
3 既に自分にも感染していると考える
4 正しい対策をとりながら待つ
5 監禁と重罰を科す

あらゆる方面に影響をあたえながら猛威をふるう新型コロナウイルスですが、必ず収束の時はきます。

みんなで協力しあって乗り切りましょう。

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