収入の上げ方|まずは、給料が上がらない人の致命的な原因を知ろう。

2020年04月21日 19:20

時給が安い!給料が上がらない!


よく聞く声です。

特に派遣やパートなどの『時給で働いている非正規雇用の労働者』に多いようですね。

そういった人達の話をよく聞いてみたところの感想としては

「そりゃそうでしょうね」って感じでした。

なぜならこういった人たちは、給料が上がる仕組みを全く理解していないんです。


まず考えてもみてください。

『収入を上げる』ためには『仕事を評価される』ことが絶対条件なんですよ。

では、なぜ評価されないのでしょうか?

ほとんどの人は、仕事をする時の考え方を勘違いしています。


この勘違い思考さえ治せば誰でも仕事を認められて給料は上がるので、頑張ってみてくださいね。

目次

1 言われたことを必死でこなしている
2 苦手なことを早く克服しようとしている
3 上司の指示にすべて従っている
4 とにかく結果を出そうとしている
5 一人で頑張っている


目次1

言われたことを必死でこなしている。


必死で頑張ることは悪くはないのですが、

それは逆に考えると『必死でやらないとこなせない』ということです。


ですから上司からみたイメージとしては、

与えた仕事を必死でないと出来ない人には、新しい仕事や次の段階の仕事を任せられない。


となってしまいます。

つまり、昇級のチャンスを失ってしまうんです。

そうなると『昇級』をしませんから『昇給』もしません。

仕事なんですから、頑張ることは当然のことです。

ただ、必死でやっている感は絶対に見せないようにしましょう。


どんな状況下にあっても、余裕がある人(余裕があるように見える人)には良質な仕事がどんどん舞い込んできますし収入も良くなります。


目次2

苦手なことを早く克服しようとしている。


苦手や短所の克服には、ものすごい時間とストレスがかかります。

今まで直らなかったんですから、今更どうにかなるものではないんです。

苦手や短所の克服・・・。そんなことをやってるうちに、評価される機会をどんどん失っていきます。


苦手や短所の克服には、ものすごい時間とストレスがかかります。

今まで直らなかったんですから、今更どうにかなるものではないんです。

克服しないとできないような仕事をしているんだったら、そもそも向いていません。


向いていない仕事で給料があがるはずがないんです。

それどころか会社の不利益にもなりかねません。

苦手なことは仲間に相談してやってもらいましょう。


会社や上司としては、プロジェクトが期日通りに完了すれば問題ないと考えています。

苦手な仕事を与えられた作業者が意地になってやっている姿より、困った時に頼れる人間関係を作れている姿の方が遥かに評価されやすくなります。


目次3

上司指示にすべて従っている。


上司の指示通りに行動するのは当然のことですが、それは新人や初心者の期間だけです。

仕事のレベルが上がれば、対等とは言わないまでも『ある程度上司との対談ができるようになる』のが健全な姿です。

嫌われたくないという感情が先に立ってしまって、いつまで経っても上司のいうことには絶対に逆らわずペコペコとこびへつらうYESマンっていますよね。


特に中高年のサラリーマンに多いパターンですが、知っての通りこんな人は絶対に信用されません。

無能な上司からは一時的に優遇される場合もありますが、かならず淘汰されます。

給料が上がるどころか、ヒラリーマンからダメリーマンに降格、最悪ニートです。

じゃー誰に従えばいいのでしょうか?

上司個人の言い分にではなく、上司や会社のトップが従っているものに従うんです。


上司といわれる人達は、会社の『企業理念』や『創業者の想い』に従って行動しています。

ですから同じものに従えばいいんです。

解釈の違いで一時的に嫌われることがあっても、最終的には自分の『意思や意見』をちゃんと言える人が信頼されることを忘れてはいけません。


会社や上司に正しく貢献していけば、必ず給料は上がります。


目次4

とにかく結果を出そうとしている。


結果は大事です。

ただ、その結果を出すときに考えなければいけないことは会社が求める利益の姿です。

求められる成果とは状況によって変化するもので、今は価値があるものでも明日には無価値になることもあります。


今出そうとしている結果の形は、本当に今の状況と合ってますか?

「とにかく結果を出さなければ!」と追い求め過ぎる人は、状況が変わっても最初に決めた結果の形を変えようとしません。


こんな人は、壁にブチ当たった時やプロセスの段階でうまくいかない時『他人や環境などのせい』にしてしまう傾向があるんです。

それでは周りの人からの信頼を失ってしまいます。

いくら数字だけの結果を出しても、周囲からの信頼が薄い人を会社は評価しません。

求められる成果を出したいなら、中間目標を超短期で設定しましょう。


単なる一作業の結果ではなく、目的全体の理想形を達成する努力が大事です。

✔︎ 結果に向かうための中間目標を1日単位や1時間単位で設定する。

✔︎ 必ず経過をチェックする。

✔︎ 報告してフィードバックをもらう。

そうすることで、プロセスがズレていた場合でもすぐに修正できます。

結果的に良い成果をあげることができるので、確実に評価されることでしょう。


目次5

一人で頑張っている。


一人で解決することに意義を感じているなら、そんな考えはサッサと捨ててしまいましょう。

世の中は、一人では絶対に到達できないことばかりです。


会社というのは組織でありチームなので、それをうまく運営できる人に価値があります。

飲食店でもアルバイトも雇わず、一人でどうにか切り盛りしているようなお店は繁盛しません。

フリーランスであっても、他人が作ったツールや意見やアイデアに頼らないと絶対に目的を達成できないんです。


他人に仕事をふれない人、一人で抱え込んで結局なんの成果もあがらなかったり期限に間に合わない人。

それこそ無能の証です。

そこでまずは、自分の職場に親友を作りましょう。


自分の意思や考えを周りに発信して、協力を得られる人間関係を作ることが大切です。

自分の弱みを打ち明けられるような友人を職場で作りましょう。
そして普段から助け合って仕事に打ち込むんです。

そうすればもっと仕事がうまくいきやすくなりますし、評価と収入アップにつながります。

まとめ

仕事をする時の勘違いした考え方とは。

1 言われたことを必死でこなしている
2 苦手なことを早く克服しようとしている
3 上司の指示にすべて従っている
4 とにかく結果を出そうとしている
5 一人で頑張っている

解決策。

1 必死な姿を見せない
2 苦手なことは仲間に相談してやってもらう
3 上司が従っているものに従う
4 結果に向かう中間目標を超短期で設定する
5 職場に親友を作る

いかがでしたか?

少しでも人生や仕事の役に立ててもらえれば幸いです。

明日からまた頑張っていきましょう!

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